副業を離脱した日々

ねこがくつろぐ様子
副業をはじめて、すぐに本業が忙しくなったこともあり八ヶ月ほどチャットレディのお仕事を休みました(笑)

というか、、、

まだダブルワークの働き方が私の中で定着しておらず、面倒くさくなってしまったというのが正直なところです。ログインするタイミングを一度逃しただけなのに、気づけば二週間ログインせず、そのまま八ヶ月間もサイトをのぞくことはありませんでした。

そんなわたしが、副業離脱時期の過ごし方は何も本業だけではありません。
繁盛期が終わると同時に、待ちに待った10日間の夏休みがあったのです。

夏休みは毎年旅行にいくことがほとんど。
この二年は海外へ足を運ぶ機会が増えました。

旅行会社勤務とはいえ、誰もがうらやむような特別優待などはありません。
しかし、どの国が時期的に安い、お得、飛行機のマイルキャンペーンなど特典の情報はあったため、上手く利用してました。

夏休みが2週間以上あればヨーロッパにも行ってみたいところですが、10日間という微妙な日付からアジア旅行へ行くことがほとんど。

とくに台湾は二泊三日でも十分楽しめるため、すでに10回以上いきました。
夏休み期間中も一週間滞在し、エンジョイ。

台湾の魅力について

はじめて台湾旅行に行った日は、いまでも色濃く覚えています。
ザ・観光を満喫すべく、あの有名なアニメの舞台にもなった「九份」へ行きました。

アニメの世界観が大好きだったわたしは、行く前から大興奮!
みっちりと下調べをしていざ向かおうとしたところ、バス乗り場が分からずウロウロ。

似ている乗り場が隣接してたため、どの番号にのったらよいか一瞬迷います。

そんなこんなしているときに、めちゃくちゃ話しかけてきたのがタクシーの運転手。
一瞬、三人ほどが私を囲んできたときはさすがに怖かった(泣)

間一髪、九份行きのバスが到着したため、足早に乗り込みました。
後で聞いたら、長距離でぼったくりができる観光客(とくに日本人)はカモなんだとか。良い人もいるようだけど、どの国にもありがちな気をつけたいポイントですね。

九份行きのバスの中は、どんどん人が入ってきて満ぱい。
目的地に近付くにつれて、道も悪くがたごろと揺れていました。
走行時間も1時間以上かかったため、トイレは済ませておくべしです。

そうこうしているうちに、待ちに待った目的地へいよいよ到着♪

九份の魅力

ちょうど時間もお昼前の11時に到着。
憧れの街並みにワクワク感がとまりません。

人気観光地とあって、平日にもかかわらず観光客でごったがえしていました。
一歩中をあるくと、お祭りのようなにぎわいです。

お土産品はもちろん、屋台が立ち並びちょいちょいつまみ食いしては小腹を満たしていきます。

活気があるから思わず財布のヒモもゆるみがち。
旅行あるあるの何でも素敵に見えてしまう現象に自己セーブをかけつつ、串焼きをいただき、しばらくはアーケードを散策。

まるで迷路のように、あちらこちらに道が繋がっているからどこにいるか把握するのが難しいところ。

アーケードを抜けると、外には赤を基調としたグリーンが差し色のお寺がキレイ。
天気がよかったのもあり、青空とのコントラストが鮮やかでした。

一周することには、もうすでにくたくた。
ランチをとるべく、お茶が有名だと聞いていたお店でブレイクタイムです。
九份の景色が一望できるテラス角をとり、にんまり状態でした。

お茶は本格的に飲んだのはこの時がはじめてで、店員さんが注ぎ方をていねいに教えてくれたのもよかったですね。

というか、台湾の人はやさしい。
ホテルのチェックインのときもそうだけれども、パスポートを見せた途端、受付の女性が日本語で積極的に話してくれたのが印象的でした。

休んだとはいえ、ぐったりしたため夕方前にバス乗り場へ。

台湾の繁華街は値引き交渉が楽しい!

市内に戻ると、ホテルへ直行し1時間ほど休憩をとります。
時間はもう7時。

良い感じにおなかもすいてきたので、台湾の大人気スポットであるナイトマーケットへ出向きます。

九份とはまた違った活気で独特の匂いが食欲をそそります。
わたしはスパイス好きなので、問題ありませんでしたが、中にはこの匂いが苦手という方も多いようです。

屋台で食べ物をつまみ食いしてあるくと同時に、お土産も調達していきます。
もともと物価が安い台湾ですが、屋台に売られている商品もまとめて購入すれば値引きもしてくれます。

スマホの電卓機能を使ってぜひチャレンジしてみてください。
意外に楽しいからオススメです。

<h2>楽しい旅から現実へ
台湾では市内のほかに地方にも遊びに行き、温泉を満喫したりと日頃のストレスをしっかりとリセット。

楽しい時間はあっという間にすぎ、日本へ帰宅。

現実世界へと舞い戻ってきました。

それからきづけば六ヶ月。。。。

30歳独身、彼氏なし、貯金なし、でいよいよ本格的に副業へ復帰する日が近づきます。