慣れるって大事!副業の楽しみ方

仲良しカップル
登録当初、すぐ離脱した経験をもとにチャットレディとして復帰してからは自分へルールをかしコツコツと頑張ってきました。

功をそうし、月に20万円ほど稼げるようになってちょうど一年経過。
ダブルワークも一年経つと手慣れたもの。

顧客にログイン時間やスケジュールを共有し、ムダに待機するという時間をはぶくこともできるようになっていました。

結果、プライベートと本業、副業とそれぞれバランスよくこなせるように。
お金が増えたことで心にも変な優越感が。

オフィスで同僚と宝くじやお金の話になっても、どことなく余裕のある自分がいます(笑)

仕事が順調にいっているおかげか、31歳にしてモテ期の到来です。
相手の年齢も28~35歳まで、結婚適齢期の方ばかり。

正直、溜まったお金を美容に投じることなく貯金にまわしてきたわたしにとって、予想外のことでした。

今となっては、前はギスギスしていたため男性も寄り付かなかったというのが本当のところに感じます。

モテるようになったキッカケとは

第一に言えるのは、積極的に外へでるようになったということです。
基本一人でいることが好きだった私は、同僚や友人にコンパのお誘いがあってもそのほとんどを断ってきました。

理由は男性に媚びたくない、みじめな思いをしたくないという心の問題。

この自信のなさがチャットレディで稼ぐようになり解消し、むしろ自信を身につけはじめていたため、人数合わせと分かっていても積極的に参加するようになったのです。

結果、

出会う人数が増えたことにより、アプローチを受けることがおおくなったです。

チャットレディでメールや電話を毎日していたので、コンパでの場の読み方や男性のタイプ別にだいたい好みが分かってきていたため、そこを猛攻撃。

2時間後には圧倒間に落ちて、番号交換までこぎつけます。

ラインでのやり取りは、チャットレディ感覚でできたため、恥ずかしいなんていう羞恥心もありません。

5年ぶりに彼氏ができた!

26歳のとき、彼氏と別れて以来セックスフレンドはいたけれど、それ以上に発展する相手は現れませんでした。

というか、わたしもその気がなく、仕事と趣味の旅行に全力投球だったのです。

そんなわたしでも、5年ぶりに彼氏ができました。

出会いは友人の紹介です。
「マリカに合いそうな人がいる」とラインから交換し、メールからスタート。

年齢は二つ下ですが、はじめから馬が合い、デートを重ね知り合って二ヶ月目につきあうことになったのです。

お互い旅行好きだったため、まずは近場で行き慣れた台湾から一緒に旅行。

いわゆる真剣交際!?(笑)

結婚を意識したつきあいがはじまりました。

コロナで絆が深まる!

仕事もプライベートもかなり安定してきた2020年。現在。

2月ごろから中国でコロナが騒がれ始め、一気に日本の感染者数も増加しはじめました。

会社もはじめこそ在宅ワークで事務作業という名目で出勤はありましたが、やっぱりそこは旅行会社。個人ではなく会社とのやりとりが主な業務だった私の旅行会社もいよいよ休業です。

将来への不安もないわけではありませんでしたが、すでにチャットレディ歴2年を経過しているため、何も用意がないという人よりは心の余裕があったほうかもしれません。

彼氏とも順調で在宅が増えた今、週に4~5回はお互いの家に泊まっています。

外出自粛も影響して、もっぱら家でネットフレックスやHuruばかりですが、スッピンでだらけていても引いていない感じが安心感を覚えます。

付き合う前はなかなかできなかった料理もはじめて、絆が深まっているを感じる今日この頃。

出来上がった料理も、ここぞとばかりに写真を撮りストックしておく自分をあざというと思いつつ、今のところ良い感じに両立しています。

チャットレディと在宅ワーク

休業中は資格取得を義務付けられたため、勉強に励む傍ら、チャットレディに少し比重をおくようになりました。

コロナの影響でよくも悪くも生活環境が変わり、転職や今後の仕事、自分のやりたいことはなにかを見つめなおしてきたからです。

とはいえ、いまのところ現状維持で特別何かをするわけでも、おもいついたわけでもありません。

来年どうなるかわからない本業よりもチャットレディのほうが確実に先をイメージできたのが大きな理由です。

そんなこんなで、家にいることが大半になりましたが、彼氏とも頻繁に合うようになりチャットレディへのログインがしづらくなったというのが、盲点になりました(笑)

彼氏も突然、遊びにきたりするようになったため、顧客との約束時間とかぶらないように、前もって彼氏のスケジュールを聞くのがもっかの任務です(笑)

コロナをきっかけに2人の仲は急速に縮まっており、このまま同棲したほうがお互いの出費も少なくてすむため、良いのではという空気感さえあります。