災害時こんなときどうする?

防災グッズ
みなさん、こんにちはマリカです。

最近めっきり家が大好きになってしまい、住宅の丈夫さや地域、税金なども気になりはじめたこの頃です。

コロナの影響か急にというか、ずっと気になっていた災害時の防犯について本格的に動き出したのでご報告します。

なんとなく頭に防犯って大事だなと考えさせられるキッカケになったのが2001年のNYのテロ事件と2011年の東日本大地震です。

わたしの地域は南に位置しているため、その影響は全くありませんでしたが、テレビから被災地の様子や親族や友人をなくした人を見て災害ってやばいんだと考え始めました。

さらに2020年はコロナの影響で家にいる率もアップしたので、家の防犯を強化しようと思い立ったわけです。

そんなわたしがまず購入したのが、持ち出しバッグです。
アマゾンで「防災防犯ダイレクト」を20600円で購入しました。

女性でも持ち出しやすく、利便性がいいということで口コミやユーチューブでアップしている方も多かったので注文したのですが、正直な感想として購入して良かったです。

飲食類はもちろん、生活に必要なグッズが充実しており万が一避難所生活になっても2~3日はもちそうです。

ほかにも、パントリーはうちにはありませんが、クローゼットの一部を開放しペットボトルの水を購入しました。

とはいえ、これは生き残れたら使えるアイテムであって生き残らなければ意味がありません。家で災害にあった場合、多くのひとが家具の下敷きになるケースが多いようです。とくに地震では、家の食器棚や照明器具、ガラスの破片があぶないらしく、さっそく百円ショップへ行き固定テープを購入。

即家具を止めました。
とはいえ、小さいアパートなので、そんな大きい物はないのですが(笑)

避難所での生活をイメージしてみる

ここまで本気でやりだしたら、避難所での生活もイメトレしてみました。

仮に避難所へ移動することになったら、このときは家での生活が困難になっているケースが多いということです。

というわけで長期化が避けられません。
一週間かもしれないし、一か月かもわかりません。

家族だけでなく見ず知らずの赤の他人と暮らすとなると精神的なストレスは測り知れません。

また避難所では身体を温める布団や持病のお薬もあるか不明確です。
あったとしても、たくさんの人が押し寄せることで足りなくなってしまうかもしれません。

また長期化する避難生活ではトイレ問題が勃発するそうです。

断水などで水洗トイレも利用ができなくなるため、臨時のトイレも長蛇の列。
さらに女性は生理が毎月くるため、まとまった生理用品も必要になってきます。
またナプキンは傷の手当てやガーゼ代わりにも使えるので多めにキープしておいてもいいかもしれません。

生理用品はもともとストックを蓄える派なので大丈夫かなとおもったのですが、トイレはうかつでした。全く頭になかったため、準備をしようと検索してみると、、、

これが意外に高い。

100枚入りでも26,000円オーバーです。

防災防犯ダイレクトを買ったばかりなので、これは次の給料日に購入しようとメモ。

避難所では贅沢品!?あると便利なグッズとは

長期化する避難所生活では、耳栓があると便利。
睡眠時はみんなで雑魚寝するため、他人の物音やいびきで眠れないという事態にも。

ただでさえもストレスを抱えているのに、睡眠不足とあっては追い打ちをかけてしまいます。

また情報を聞けるように充電式の携帯ラジオがあると便利です。
手動やソーラーパネルで充電できるアイテムがかなり発売されており、一家に一台あるとスマホも充電でき便利なようです。

ほかにも化粧品やウィエットティッシュもお風呂が入れない時の代用になるため◎

とはいえ貯蓄するにもお金はかかるため、日々節約しながらコツコツと備えていかねば、、、、