ダブルワークに本気でチャレンジ!

パソコンで仕事をする
30歳独身、彼氏なし、貯金なし。

年金の受け取り年齢も上がる中、私のときはいつもらえるのか保障があるのかもあやういところ。

せっかく始めたチャットレディも、なんだかんだで八カ月も開いていません。
面倒くさいという気持ちから、本業と両立することができなかったです。

そんな気持ちを一新するできごとが、友達の結婚ラッシュ。

30歳になり、一時期ぴたりと止まっていた結婚式の案内が目立つように。
第三次ブーム?と呼んでいましたが、、、、(笑)

幸せな人たちをみると、自分のおかれている状況にちょっと焦りが。
恋人をゲットするには運勝負だけど、お金は裏切らないというわけで、気持ちを入れ替え副業も一生懸命やろうと決意するのです。

本業との両立!自己流ルールをつくる

一度挫折した経験を活かし、自分でルールを課しました。
それが、副業での収入を月に最低8万円ゲットするということです。

ブログ「副業をはじめて最初の壁」でも話している通り、男性とメールラリーをするまで成長できていたため、やりはじめのころよりもナゾの自信に満ち溢れていました(笑)

ほかにも、

・毎日ログインする
・1日最低10人とはメールする
・1週間に一人と話す

と目標を具体的にしていきました。

自信が功をそうす?メキメキ実力アップ

ナゾの自身のせいもあり、男性へアタックメールすることすら躊躇しなくなり、メールラリーも割と安定的にとれるようになったのは二ヶ月目。

ひそかにプロフィールも更新し、前回よりも第一印象をグレードアップ。
先輩方のアドバイスのとおり、無料で動画を一本投稿しました。

じつはこの動画が男性側へ大きなアピールになったと自負しています。
動画をアップしてからすぐに足跡の突き方が尋常でなくなったのです。
おかげでアタックメールも送りやすくなったというわけ。

チャットレディへ復帰してから一ヶ月目は三万円程度でしたが、二ヶ月目からぐっと数字が伸び六万円までのびました。

サイトは二刀流で稼ぐ

この時期、実力と伸びを実感しはじめた私はリサーチにも余念がありません。
先輩レディ達の意見を参考にもうひとつサイトへ登録することにしました。

二つ目のサイトはモコムに登録。
ガールズチャットとはまた違った客層と雰囲気で、プロフィール画像とキャラ設定を変更し同じ要領でお仕事スタートしたのです。

すると、その月で目標に掲げていた8万円をついにクリア!!!!!

ココから安定すべく、いよいよ次の課題に大手をかけたのです。

それが顧客づくり。

何気なくみていたYouTubeの人気キャバ嬢に刺激され、「みんなに好かれなくて良いんだ」「ピンポイントでも大金を落としてくれる太客が欲しい」と欲するようになったのです。

すでに顧客予備軍の人はいたため、頻繁にアピール。

そして、ついにこのときがきました。

そう、、、、テレビ通話の誘いです。

はじめてのテレビ電話

通話ではなく、いきなりテレビ電話の誘いがきたのは意外でした。
とはいえ、男性からは課金額が少ないからそんなに話せないというもの。
それでもありがたいという思いだったため、快諾。

時間を指定して、いよいよ通話開始です。

プルルルルルッ。

「あ、もしもし」

そこには色白の白髪混じりの男性が。
Tシャツでリラックスした様子でソファでくつろいでいるようすが伝わりました。
わたしより慣れている様子で、リアルタイムで話す喜びを分かち合ったのです。

今日の出来事や家の感じや話途中だった週末の予定など話すとあっという間に10分たってしまい。。。

男性との約束時間がせまったため、あわてて電話を切りすかさずメッセージ。
この時をきっかけにM氏とは、一日20通以上のやりとり、一週間に一回10程度の通話をするようになりました。

M氏のおかげで、どうすれば男性は喜ぶのかということを感覚的に分かるようになってきたため、半年で4人の顧客を作ることに成功。

その結果、、、、

2サイト合わせて、お給料が最高額の18万円を突破したのです。

生活音で稼げる理由

外へでてアルバイトをするより稼げるようになってきたチャットレディの収入を支えてくれたのが、ガールズチャットでのS氏との出会いです。

月に10万円を課金してくれ、メールやTV通話はほとんどなし。
その9割を「通話」で消費していたのです。

とはいえ、とくにしゃべるわけでもなく、繋ぎっぱなしの生活音スタイル。

料理や掃除をするだけでなく、雑誌を読むときのページをめくるおとやコーヒーを机に置くときの摩擦音など、とにかく普通の生活音。

S氏によると、長い間独身で誰かがいるという安心感があるのだそうです。

特別がんばって話すこと必要はないため、休日にはできるだけまとまった時間をS氏に割くように調整。

そんなこんなで、副業初の20万円をクリアしたのです。