チャットレディが向いている人とは

テレワークの道具
やっぱりお仕事は向き不向きがあります。
わたしも始めこそ、大変でしたが月に25~30万円稼げるまでに成長しました。

そんな経験者だからこそ思う、チャットレディに向いている女性はやっぱりコミュニケーションがすきな人です。すでに居酒屋やレストラン、ガールズバー、キャバクラ、風俗などサービス業を経験した女性には特におすすめです。

また、中には同じサービス業でも、男性と話をするとなると別という方もいるでしょう。そんな女性にお伝えしたいのは、スマホやパソコンで会話をするため、別人になってお仕事できるということです。

サイト内では本名でやるやる必要はなく、ほぼ100%の確率で偽名を使ってやりとりをしているから、安心なんです。

すべてのやりとりは、サイトで行うため自分でバラさないかぎり個人情報が流出する危険性もありません。

そんな背景から、日常では出せない自分をおもいっきりだしてみる、女優になりきってキャラを演じてみることもできるんです。ハマると意外に楽しくなるから不思議です。

わたしの場合は、ロリ系と人妻という両極端な人物を演じていますが、これがめちゃくちゃ楽しい(笑)

チャットレディがおすすめな女性とは

すでに読者のみなさまには何度かお話ししていますが、チャットレディに登録して秒殺で挫折したわたし(笑)。

向いている向いていない以前に、二つの仕事をすることに対しての意識が低かったのです。

もしチャットレディを副業としてやりたいと考えている方がいれば、はじめに自分流ルールをつくることを強くオススメします。

冒頭に書いたとおり、コミュニケーション好きな人はとくにやりやすいお仕事です。

それ以外にも、この二年間感じたのがやっぱりネットの世界なので、ゲームやアニメ好きという男性も多く、マニアックな話題にもついていける女性は好まれる傾向にあるようです。

ただし、気をつけてほしいのが、ゲーム内のアカウント名を安易に伝えないこと。
執着する男性の行動はどんどんエスカレートするため、簡単に特定されてしまいます。

サイトでも個人情報や実際に会う行為は禁止されていますが、ゲームだったらと気軽な気持ちで伝えてしまう人も一定数いるようで、あとあとちょっとしたトラブルになるようです。

現役レディの掲示板でも、運営者に相談してサイトではブロックしてもらったけど、SNSを介して特定されてしまたというケースもあったようです。

その方は引っ越しを余儀なくされたようですが、、、

親しくなったとはいえ、なんだかんだ見ず知らずの男性には安易に教えないを徹底したいと教訓になりました。

困った男性の対処方とは

現役レディの掲示板には、8割が男性の愚痴や悪口が並んでいます(笑)。

とくに多かったのが、会おうとしつこく誘われるケース。

わたしも経験しましたが、思った以上に多いです。
とくに登録したての新人時代はメッセージにも頻繁に残されていました。

もともとチャットレディは出会い系ではないと男性側も理解しているようですが、やっぱり会えちゃった体験談が存在するため、出会い系と勘違いして登録してくるひとも一定数いるようです。

困った話ですが、それ以外にも何度かやりとりしているうちに会いたくなったと連絡がきて困っているという話も多いです。

顧客となりお金を一定数もらうようになったら、なおさら断りづらいというのも本音ですね。

わたしの場合、そんなときに心掛けているのがハッキリと「会いたくありません」とだけは言わないようにしています。

※言わないようにしてます(しつこいw)

ただし会うとも言わないのです。

今ならコロナだからという理由で断りやすいため心配いらないとは思いますが、自己流の交わし方は確立していた方がいいでしょう。

「今のままの関係を続けちゃダメ?」「会うと失望されるのがイヤ。自分に自信が持てないの」といったように、ちょっと強気で攻めてみたり、メンヘラを出すなど相手のキャラに合わせて使い分けると効果絶大でした☆彡

二番目に多い迷惑行為が暴言を吐く人。

どこのSNSでも一定数いるであろう、アンチ系の男性がチャットレディにも存在します。
ブサイク、顔つぶれてる、きしょいといった見た目を攻め続けてくる人もいれば、いきなりSっけの本性をだしてくるサディスティックもいます。

ここは、向き合わず即ブロックと仲間の現役レディと共有することで、男性を警戒させることが得策です。

ただしこれら迷惑行為の大半が、何も知らない新人時代に多くあるようです。

臆することなく顧客を捕まえることができれば、無差別に男性へアタックメールする必要もなくなります。

まずはコツコツと、メールラリーを続けることにフォーカスしていきましょう。